30代の頃、ハンドメイドを楽しむ中で訪れたギャラリーをきっかけにアートと出会い、その魅力に惹かれて30代後半から独学で絵を描き始める。専門的な美術教育を受けることなく、「気になったものは、まずやってみる」という自由な感覚で表現を追求。アクリル絵の具による抽象画から始まり、パステル、色鉛筆、筆文字など、画材や技法にとらわれず創作の幅を広げてきた。現在は色鉛筆を使い、見る人の心がふっとやわらぐような、優しく愛らしい動物たちを多く描いている。上手く描くことよりも、自分が描きたいものを、描きたいように。自身の感覚を大切にしながら、haRumi/.ならではの表現を続けている。