2010年生まれ。発達障害という特性を持ちながら、独自の感性と圧倒的な創造力で、自身だけの世界を描き続けている15歳のアーティスト。1作品ごとに物語の設定を持たせ、独自の世界観を描くことを得意とし、それはまるで絵本のようなストーリーを持ちます。物心つくころから絵を描くことに夢中になり、8歳の頃にはアクリル絵の具を使って、自分の身長を超えるほどの大きな作品にも果敢に挑戦してきました。特に驚かされるのは、どの作品にも下描きが存在しないこと。頭の中に浮かんだイメージを、そのまま迷いなくペンや筆に託し、線と色で一気に描き切ります。思考と表現が直結したその描き方は、作品に独特の勢いと生命感を与え、見る人の心を強く惹きつけています。2024年には札幌市芸術文化財団理事長賞を受賞。初個展以降、展示は6回を数え、「作品から生きる力をもらった」「勇気が湧いた」という声も数多く届いています。作品を通して「生きる力をもらった」「勇気が湧いた」と声が届くその世界を、ぜひ体感してほしい。※本ページに掲載している作品は、作家が制作した作品の一部です。知的財産権保護の観点から、すべての作品は掲載しておりません。作品の公開は、打ち合わせに伴いご案内させていただきます。※その他の作品は限定公開していますのでお問い合わせください