アール・ブリュット作家とコラボした再生キャンドル葬儀で使用されたロウソクを廃棄せず、新たな命を吹き込む「アップサイクルキャンドル」を株式会社ティアが商品化。これまでもロウソク再利用の取り組みを続けてきた同社ですが、今回はさらに一歩踏み込み、障害のある方々が制作に協力。芯を抜き、再溶解したロウを再成形し、アール・ブリュット(障がい者アート)のデザインをあしらった缶入りキャンドルとして販売します。温もりある手作業とやさしい灯りが、「命を灯し、未来へつなぐ」サステナブルな想いを表現しています。売上の一部は障がい者支援活動にも活用予定。ティアが大切にする「ありがとうの循環」が、灯りとともに広がります。SDGsイベントでの販売